水まわりリフォーム
家事ラクに!食洗機を導入するメリットとは
料理好きな人にとってご家族や友人に美味しい料理を振る舞うひとときは楽しいものですよね。
しかし、楽しい気持ちの反面、調理後の食器や調理器具を洗うのが面倒・・と感じていませんか?
食器洗いにかかる手間を減らしたい方も多いのではないでしょうか。
忙しい毎日をお過ごしの方にとっては、家事の時間を短縮することで自由に使える時間が増え、暮らしにゆとりが生まれます。
今まで食洗機は必要ないと思っていた方が、いざ使ってみると便利さに気づくことも。
「食洗機ってあったほうがいいの?」
では、食洗機にはどんないいことがあるのかを見ていきましょう。
食洗機がもたらす嬉しいメリット
食器洗いの時間が短くなる
食洗機の最大のメリットは時間の節約。
手洗いで毎日30分を要する場合、その負担を食洗機に任せることで空いた時間を有効活用することができます。
例えば、1日1回30分の食器洗いが5分に短縮した場合、1ヶ月で12時間以上の節約になります。
空いた時間でご家族の団らんや自分の趣味時間を楽しむこともできますね。
洗浄力が高い
食洗機は高温のお湯を高圧で噴き出して、汚れを一気に落とします。
お皿についた肉の油汚れや泡だて器のような複雑な調理器具もすっきりきれいに。
手荒れを防止できる
手洗いでは高温のお湯は使えず脂が残りがち。
汚れの落としづらい洗い物に何度も洗剤を継ぎ足したり毎日の水仕事で手が荒れてしまう事も。
刺激から手を守り、手荒れを防止できることは嬉しいメリットです。
光熱費が節約できる
手洗いより食洗機の方が水道高熱費を削減できます。
洗い方や水の使い方に大きな違いがあるためです。
手洗いの場合は、洗剤でこすり洗いした後、水を流し続けて汚れをすすぐため、多くの水を使います。
一方、食洗機は泡立ちを抑えた専用洗剤で汚れを分解し、少量の水を循環させて洗うため大幅な節水が可能です。
また、食洗機は電気代が気になりがちですが、手洗いをした場合でもお湯を使う場合は電気代、もしくはガス代がかかります。
またそれは洗剤についても同じこと。
手洗いでは泡が切れてくると継ぎ足ししたくなる洗剤ですが、食洗機の場合は効率的に循環洗浄を行うため量が少なくて済みます。
いかがでしたでしょうか。
食洗機にはこうしたたくさんの嬉しいメリットがあります。
しかし、ライフスタイルによってはデメリットがあるのも事実。
薄いガラスや木製のお椀、耐熱温度の低いプラスチック食器などの、食洗機に対応していない食器を多く使用するご家庭や少人数世帯では必要性が低くなる可能性もあります。
家族構成やご自身のライフスタイルも考慮し検討してみてくださいね。
