日進ショールーム
畳のメンテナンスはいつ?
こんにちは!
昼間の気温が20度を超え、少しずつ暑さを感じる季節になってきましたね♪
素足で過ごす時間も増え、床の感触が気持ちよく感じられる頃ではないでしょうか。
和室があるご家庭では、畳の心地よさを改めて実感する時期でもあります。
さらりとした肌触りや、い草のやさしい香りは、暑い季節でも快適な空間を作ってくれます。
さて、そんな畳ですが、「いつ新調すればいいの?」「裏返しのタイミングは?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
一般的に、畳のメンテナンスにはいくつかの目安があります。
まず「裏返し」は、使用開始から3〜5年ほどが目安です。
畳表(たたみおもて)は両面使えるため、日焼けや汚れが気になってきたタイミングで裏返すことで、きれいな面を再び使うことができます。
次に「表替え」は、5〜7年ほどが目安とされています。
畳床(たたみどこ)はそのままに、表面のい草部分だけを新しく張り替えることで、見た目も香りもリフレッシュされます。
そして「新調(畳の交換)」は、10〜15年程度がひとつの目安です。
畳床自体が傷んできたり、踏んだときに沈みを感じるようになった場合は、新しい畳への交換を検討すると良いでしょう。
もちろん、使用状況や環境によってこれらの年数は前後します。
日当たりが強いお部屋や、人の出入りが多い場所では、少し早めのメンテナンスがおすすめです♪
これからの季節、素足で過ごす機会が増えるからこそ、畳の状態を見直す良いタイミングかもしれません。
快適で清潔な和室空間を保つためにも、ぜひ一度チェックしてみてください(*^-^*)
もし気になることがあれば、お気軽にご相談ください(*^▽^*)

