
Reform Story
リフォーム ストーリー
玄関ドアの鍵が壊れてしまい、最優先で玄関ドアのリフォームを検討されていたM様。
ご自宅が元々二世帯住宅ということもあり、2階の和室2部屋とキッチンダイニングが使用していない空き部屋になっていること、タイル貼りの浴室の寒さや、日々のお手入れ・掃除のしにくさにもお悩みでした。
この機会に、老後の生活を考えて「3階から2階へ生活拠点を移したい」という強いご希望からリノベーションの検討が始まりました。
地元の近くでリフォーム会社を探していたところ、ご友人が弊社で工事をされていたことを知り、お問い合わせをいただいたのがきっかけです。
「質問に対してすぐに答えてくれる営業スタッフの知識の豊富さと、フットワークの軽さに好感が持てたので、マニカさんへ工事をお願いしよう」と、ご依頼を決意してくださいました。
これからの老後の暮らしがより豊かで快適になる、お二人の希望を叶えたリノベーションが完成しました。
LDK
「和室2部屋を洋室に変え、仏間を無くし広く快適なLDKの空間にしたい」との奥様からの強いご要望がありました。
ご要望を叶えるため仏間を無くし、6畳と8畳の和室2部屋とキッチンスペースをひと繋ぎのLDKにしました。
キッチンの型はL字型・Ⅱ型・アイランド型で大変悩まれていましたが、お料理好きな奥様の使いやすさを最優先に検討。アイランド型であれば天板を広く使えること、さらにダイニング側にも収納が作れる点をご提案したところ、アイランド型に決定されました。キッチンにはLIXILのシエラを選ばれています。


キッチンの床やその他の水まわりには、清掃性と防水性の高い長尺シートを採用。一方で、リビング・ダイニングには温かみのあるフローリングを張りました。


また、「収納スペースを増やしたい」とのご要望に合わせて、キッチンの奥にはパントリーを配置しています。奥様がお好きなフレンチカントリー調のテイストに合わせ、パントリーの垂れ壁はアール(曲線)の形状に。選ばれた花柄のクロスも相まって、おしゃれで愛らしいパントリー空間が実現しました。
「LDKは白をベースとして、私の好きなフレンチカントリーを実現することができ、希望が叶ってとても満足しています」とのご感想をいただいています。


お風呂・洗面所
お風呂がタイル貼りだったこともあり、ずっとリフォームをしたいと思っていらっしゃったM様。
何よりも寒さにお困りだったそうで、築年数が経ち、段々と汚れが落ちにくくなっていることもお悩みの部分でした。
内装のデザインが決め手になり、システムバスは「LIXIL リノビオ」を選ばれています。
また、寒さ対策として、電気よりパワーのある温水式の浴室暖房乾燥機を取り付けることにしました。
「新しくなり寒さを気にすることなく、快適なバスタイムを過ごすことができて、掃除が格段にしやすくなったことがとても助かっています」と、嬉しいお言葉をいただいています。


寝室
以前、ご両親がLD(リビング・ダイニング)として使用されていた空間を、寝室に作り変えました。
洋服のためにクローゼットを大きくし、より収納力が上がるようハンガーパイプは2段にしています。
寝室の内装はご主人が選ばれ、LDKとは違うテイストの重厚感のある雰囲気に仕上がりました。
クローゼットの壁紙を違うものにするとより雰囲気が良くなると職人からの助言もあり、そちらには異なるクロスを貼ることにしました。



玄関・勝手口ドア
玄関の鍵が壊れてしまい、この機会に玄関ドアを取り替えました。
入り口の外壁に馴染むよう、同じ色合いのものを選んでいます。

併せて防犯面や断熱・通風などを考慮し、キッチンと洗面所の勝手口ドアも新調しました。

まとめ
玄関ドアの鍵が壊れたことがきっかけで、水まわりなどのリフォーム、LDK・寝室のリノベーションをご依頼いただきました。
お困りごとが色々あるなかで、どんなプランが一番暮らしやすいのかM様とたくさんお話をさせていただき、ご希望に添えたことは大変嬉しく思います。
今回のリノベーションでは、LDKは奥様の希望を詰め込んで白を基調とした作りになりました。また、寝室はご主人の希望を取り入れた内装になっています。各部屋によって、テイストを変えた内装にできるのもリノベーションだからこそのポイントです。
今までご家族と過ごされたこのご自宅を大切に、M様にとってこれからの暮らしがより快適に送れるお手伝いができたことを光栄に思います。

















