No.2081
人と猫が笑顔で集う大空間 歓びが巡る豊かな日常
Reform Story
リフォーム ストーリー
キッチン
キッチンにおいて、ご要望の一つである「みんなが集まれる空間」を実現するために、様々な工夫を凝らしました。
例えば、友人が集まり食事や会話を快適に楽しめるように、壁付けだった既設のキッチンを対面キッチンに変更しました。そうすることで社交的な場としての機能がアップしました。
さらに、キッチンの使い勝手を良くするために標準よりも間口が長いものを選び、便利な自動水栓も採用しています。これによってキッチンがより使いやすくなりました。
例えば、友人が集まり食事や会話を快適に楽しめるように、壁付けだった既設のキッチンを対面キッチンに変更しました。そうすることで社交的な場としての機能がアップしました。
さらに、キッチンの使い勝手を良くするために標準よりも間口が長いものを選び、便利な自動水栓も採用しています。これによってキッチンがより使いやすくなりました。
キッチン正面のカウンターはダイニングテーブルの代わりとしても使えるように、奥行のある幅広いデザインに。
普段の家族の食事だけでなく複数人でのパーティーなどでも、ストレスなく使用できます。
普段の家族の食事だけでなく複数人でのパーティーなどでも、ストレスなく使用できます。
リビングからキッチンを見た時のアクセントとして、キッチンの腰壁には内装サイディングを張りました。この仕上げは通常のクロスや内装タイルとは異なり、独自の重厚感を醸し出しています。
また照明にもこだわりがあります。カップボードの吊り戸棚の上には間接照明を設置し、さらにはダイニングカウンターを照らすためにライティングレールとスポット照明も取り付け、魅力的な空間演出に一役買っています。
スパイス類やお酒の瓶を飾るためのニッチも作りました。
既設のキッチンには吊り戸棚がありましたが、撤去したことでリビングを見渡せる開放的なキッチンに変わりました。
LDK
LDKを「猫仕様にしたい」とのご要望をいただき、壁面にL字型のキャットウォークを設置しました。 テレビの上にある収納は、こちらもキャットウォークを兼ねています。
キャットウォークは猫ちゃんが歩きやすい幅にするなど使いやすさを考えていますが、色にもこだわっています。キッチンの扉と色味をあわせたことでLDKの一体感も出せました。
キャットウォークは猫ちゃんが歩きやすい幅にするなど使いやすさを考えていますが、色にもこだわっています。キッチンの扉と色味をあわせたことでLDKの一体感も出せました。
今回のリフォームで一番工夫したところは、このCATスペース。リビングに隣接した空間を猫ちゃんのためのお部屋にしました。リビング側にある上下2ヶ所の四角い穴から猫ちゃんが出入りできるようになっています。
空間を上下2つに仕切り、上段は猫トイレ・下段は餌場になっています。天井には換気扇も完備し、におい対策も万全。
猫ちゃんのお世話ができるよう、廊下側には開き戸を設置しました。 (人間のCATスペースの出入りはこの廊下開き戸からのみ)
空間を上下2つに仕切り、上段は猫トイレ・下段は餌場になっています。天井には換気扇も完備し、におい対策も万全。
猫ちゃんのお世話ができるよう、廊下側には開き戸を設置しました。 (人間のCATスペースの出入りはこの廊下開き戸からのみ)
また、猫ちゃんが勝手に扉を開けてしまわないよう、ドアノブはレバータイプではなく丸いタイプにしました。
リビングだけでなく他の部屋の扉にも、丸いドアノブを採用しています。
リビングだけでなく他の部屋の扉にも、丸いドアノブを採用しています。







