Data
施工データ
| 施工地域 | 日進市 |
|---|---|
| 築年数 | 41年 |
Reform Story
リフォーム ストーリー
キッチン
超モダンな洗面とクラシックモダンなLDKを繋ぐため、システムキッチンとカップボードをステンレスで統一。実際にショールームへ脚を運んでステンレスの風合いを確認、ナスラックのステンレスキッチンを採用されました。
また、動線を熟慮して冷蔵庫、洗濯機、電子レンジをカップボードの奥に再配置、広い調理台を確保した実用性と解放感のある視覚効果を兼ね備えたキッチンを実現しました。
また、動線を熟慮して冷蔵庫、洗濯機、電子レンジをカップボードの奥に再配置、広い調理台を確保した実用性と解放感のある視覚効果を兼ね備えたキッチンを実現しました。
「生活感を排除」というコンセプトからキッチンの吊戸棚は無しに。ワークトップ上が開放的な空間となりました。
さらに意匠のふかし壁を配置することで、平坦でのっぺりした印象になることを避けています。
目に付きにくいふかし壁の水平面に人造大理石を採用したのはSご夫妻の質感へのこだわりです。
レンジフードは開放的なワークトップ上にアクセントを与えるのもう一つの重要なオブジェです。
今回、解放感があってスタイリッシュなイタリアンデザインのARIAFINE一択でした。
排水管が詰まりやすいという問題を改善するため、キッチンの床を上げて排水管を下に通しましたが、キッチンを床上げし、白の見切り線を入れたことによりキッチン全体の空間が視覚的に強調され、シャープな印象をもたらす副次効果が得られました。
さらに意匠のふかし壁を配置することで、平坦でのっぺりした印象になることを避けています。
目に付きにくいふかし壁の水平面に人造大理石を採用したのはSご夫妻の質感へのこだわりです。
レンジフードは開放的なワークトップ上にアクセントを与えるのもう一つの重要なオブジェです。
今回、解放感があってスタイリッシュなイタリアンデザインのARIAFINE一択でした。
排水管が詰まりやすいという問題を改善するため、キッチンの床を上げて排水管を下に通しましたが、キッチンを床上げし、白の見切り線を入れたことによりキッチン全体の空間が視覚的に強調され、シャープな印象をもたらす副次効果が得られました。
生活感を排除するため、カップボード奥に配置した電子レンジと洗濯機が周りの空間と調和して目立たなくなるよう工夫が施されています。
電子レンジ、洗濯機を囲む空間はカップボードと統一感が取れるよう、カップボードと同じステンレス製キッチンボードを貼りました。
細かで複雑な形状がステンレスボードで覆われ、あたかも工場生産品の様な統一感と一体感が実現できています。
電子レンジの棚板を受ける金物にはドイツの家具金物メーカー「ハーフェレ」の芸術的な製品を採用。
見えないところにもこだわるS様ご夫妻にご提案いただきました。
電子レンジ、洗濯機を囲む空間はカップボードと統一感が取れるよう、カップボードと同じステンレス製キッチンボードを貼りました。
細かで複雑な形状がステンレスボードで覆われ、あたかも工場生産品の様な統一感と一体感が実現できています。
電子レンジの棚板を受ける金物にはドイツの家具金物メーカー「ハーフェレ」の芸術的な製品を採用。
見えないところにもこだわるS様ご夫妻にご提案いただきました。
従来はキッチンとLDKの境界に腰板付きのカウンターがありました。丸みを帯びたウッドの天板と腰板の圧迫感はLDKと不協和音を醸し出し、耐え難いレベルであったそうです。
今回、テーパーが掛かった細さをを強調するフレームの上にアイカ工業の高級人造石「フィオレストーン」を天板に採用したゲートスタイルのカウンターを作りました。
LDKとキッチンの間を緩やかに仕切ると同時に軽やかながらシャープな緊張感を印象付けるカウンターとなっています。
今回、テーパーが掛かった細さをを強調するフレームの上にアイカ工業の高級人造石「フィオレストーン」を天板に採用したゲートスタイルのカウンターを作りました。
LDKとキッチンの間を緩やかに仕切ると同時に軽やかながらシャープな緊張感を印象付けるカウンターとなっています。





